【期待⇔応合】、【ありがとう】と言葉が大好き!お互い『いい男』&『いい女』を目指してる姉弟です。日常生活の出来事を書いちゃいます!よろしくね~☆  (弟は休止中。。。)


by saito-kyoudai
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老人病って、何??

初めて聞いた、老人病。最近では、高齢者が「どんな病気なの?」と自分の病気を聞くと・・・、「ま、老人病の一つですから。大丈夫です!」って、誤魔化してしまう医者が増えてる気がします。。。
私だったら、「老人病って、何の病気だがぁ?おせ~って!」って言うだろう。(東北訛りで(笑))
やっぱり気になるので、ちゃっかり調べちゃいました(=^_^=)

老人病って何?
老人病は老年病ともいい、老年者に起こる疾病の総称である。退行性の慢性疾患で、成人病もこの中に含まれ【動脈硬化、高血圧、糖尿病、痛風、貧血、更年期障害、新生物(腫瘍)】などがある。
個体差が増すこと、栄養障害のあること、生体反応が弱いこと、ホメオスタンスが傷害され易いことなどが特徴。
老年病学は単に疾病を対象にするのみでなく老年期の心身の健康に保持と増進を目的としているのである。


なるほどぉ~☆ 7つの病気かぁ~…。怖いですね...。年取りたくないですね(笑)。。。
ついでにですが、7つの病気も調べちゃいました。 何かの参考になれたら、嬉しいです!


動脈硬化
 動脈壁が肥厚・硬化して弾力性が失われた状態。老化現象の一種ですが、若年層に起こる場合は遺伝的関係が濃い。
 脂質、特にコレステロールが動脈壁内面に沈着し、粉瘤(ふんりゅう)を形成するアテローム硬化症や、動脈の中膜に石灰沈着などを呈する中膜硬化症のほか、本態性高血圧の際、おもに腎臓など内臓の細動脈・小動脈に発生して動脈壁が肥厚し、内腔が狭くなる細小動脈硬化症がある。もっとも有害なアテローム硬化症は脳動脈、冠状動脈などに起こり易く、脳動脈硬化では頭痛、めまい、精神異常などを呈し、脳軟化症の原因となる。冠状動脈硬化では心臓部疼痛や不整脈などを呈し、狭心症、心筋梗塞などの原因となる。
 治療は原因の除去のほか食事療法が必要である。

高血圧
 心臓の拍動につれて、血液が血管(普通は動脈)壁に及ぼす側圧。
心臓の収縮期に一致した時期の血圧を最高血圧、拡張期の血圧を最低血圧という。通常は座位で右上腕部の血圧を測定する。
 心臓から拍出される血液量と抹消の血管の抵抗の2因子によって決定される。正常値について、以前は最高血圧は年令+90とされていたが、最近は年令に関係なく、最高血圧は100~150、最低血圧は90以下(単位いずれも水銀柱ミリ)と考えられている。
最高血圧150mmHg以上の座位上腕動脈圧を示す状態。
 長期に持続すると脳・心・腎疾患、動脈硬化症の発生を増加させるといわれる。
90%以上が原因不明の抹消血管抵抗の高進による本態性高血圧症であり、10%前後が原因の明らかな症候性高血圧症である。

痛風
 代謝障害により、プリン体の終末産物である尿酸が血中に増加する病気である。30~40歳代の男性に多い。夜間突然に足の親指の関節や、そのほかの手足の抹消の関節が激痛と共にはれ、皮膚は光沢のある淡青色を呈し発熱する。
 この発作は数日間繰り返し、慢性になると関節嚢、骨膜、腱、耳殻などに尿酸ナトリウムが沈着して痛風結節を作り、運動生涯などを生ずる。
 心臓・腎臓にも障害が及び治療には肉類やアルコールを避け、解熱、鎮痛剤、副腎皮質ホルモン剤などを投与する。

貧血
 血流中の赤血球数あるいは血色素量が減少している状態。出血、溶血、赤血球形成不全などをきたす種々の疾患が原因となる。
軽度では無症状だが、高度になると皮膚粘膜が蒼白化し、倦怠感、めまい、頭痛、耳鳴り、精神症状などをきたす。急激な大量出血による急性出血性貧血ではショック状態になることがある。
 体内の鉄分の欠乏による鉄欠乏性(低色素性)貧血には萎黄病、本態性低色素性貧血等があり、溶血の異常高進による溶血性貧血には地中海貧血、鎌状細胞貧血、中毒性溶血性貧血等がある。また、悪性貧血、再生不良性貧血もある。

更年期障害
 更年期に発生する各種の障害であり、卵巣機能の減退、脳下垂体・副腎などの機能障害、自律神経系統の失調などによる。
 症状は、のぼせ、熱感、発汗、動悸、耳鳴り、腰痛、肩こり、めまい、頭痛、不眠、記憶力減退、神経痛、疲労感など多種多様で、幾つかの症状が重複することが特徴である。 老化による生理機能の変調が原因であるが、老化に対するノイローゼが症状を悪化させる。治療は自律神経機能の失調回復を主として、ホルモン療法、間脳レントゲン照射、精神療法などのほか、眼鏡不適合による障害がある場合が多いので、眼科の検診を受けることも必要になって来る。

腫瘍
 生態の正常細胞が自律的に過剰に増殖するように変化したものである。臨床的に良性と悪性に分類され、悪性腫瘍は特に癌、肉腫と呼ばれる。良性腫瘍は発育が遅く膨張性に増殖する。腫瘍の構造は、固有成分である実質と血管を含んだ支持組織からなり、両者の区別の明らかなものと、入り混じっているものとがある。前者は腫瘍の実質が上皮細胞から発生したもの(癌など)、後者は非上皮性細胞(結合組織、血管、筋、骨など)から発生したもの(肉腫など)にみられる。
 腫瘍は、正常組織と質的に全く異なる成分や酵素はもたないが、各種の酵素活性に強弱の差がある。
 癌の場合、エネルギー生産が酸素呼吸より解糖に依存し、新しい抗原性を持つ。原因は、内因として腫瘍ができやすい素質があることは否定できない。外因としては、職業癌に見られる外的刺激、化学物質(発癌物質)、放射線や、火傷、ウィルスなどがある。治療は、外科的に腫瘍を取り除くことが確実な方法である。

糖尿病
 国内だけで740万人にも上る糖尿病患者と糖尿病予備軍と言われている人が1,620万人いるが、主に若いときに発症する「1型]と、肥満などが原因で中年以降に発症する「2型」がある。

 かって死の病と恐れられた「1型」は、免疫異常やウイルス感染によってインスリンを分泌するランゲルハンス島β細胞の大部分が破壊されたものです。自分でインスリンを作れなくなることが多く、インスリン注射が原則として不可欠です。 国内の患者の95%以上が「2型」で、もともとの遺伝的素質に、食べ過ぎや運動不足、肥満、加齢、精神ストレスなどが加わって発症します。このタイプは、すい臓のランゲルハンス島β細胞は残っているのですが、その機能が落ちて食後すぐインスリンが分泌されなかったり、分泌量が少なくなったりするもので、同時に細胞でのインスリンの効きも悪くなっています。

 「2型」糖尿病の治療では、食事両方や運動療法を基本に、病態に合わせて経口薬(飲み薬)やインスリン注射を組み合わせたりします。




こんな感じですが・・・、本当に病気って怖いですね!

私達が、体調が悪くなることより怖い。。。それに高齢者が病気になると『生きるか?』『死ぬのか?』の問題でしょ・・・!
こんなことを考えると・・・、「ちょっと風邪引いた!アンベ(具合)悪い」って言ってる私達は、我慢が出来てないように思っちゃいます。

「自分の身体は自分しか分かんないんだから、自分で守れ!」って、バァバから教わった。
これって、大事な事なんだ!と改めて分かった!


これからも、病気について勉強して、みんなに発信していきたいです。

☆3月4日まで・・・、あと5日!介護福祉士(実技)国家試験があります。ま、仕事でやってるように実技でやればいいかな・・・?(「だめだべした!真剣にやってくんない!」田舎の天使より)
うん、マジメに試験、頑張ります!☆

★最近、なんで屋に行ってない。大宮露店の仲間達に「ごめんなさい」 3月2日は、行きます。(仕事の都合で行けなかったらゴメンです。。。)★
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by saito-kyoudai | 2007-02-28 23:23 | 斎藤(姉)日記