【期待⇔応合】、【ありがとう】と言葉が大好き!お互い『いい男』&『いい女』を目指してる姉弟です。日常生活の出来事を書いちゃいます!よろしくね~☆  (弟は休止中。。。)


by saito-kyoudai
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『ストレス』って何だろう、どんな病気だろう…。昨日、本を読んでちょい勉強しました。



【ストレスとは?】
適度なストレスは私たちの心身の活性化に必要なものですが、過度のストレスは様々な病気の一因となります。ストレス社会と言われる現代は上手にストレスを発散できず過剰なストレスを抱え込む人が少なくありません。心身の健康のためにもストレスと上手につきあうことが大切です。
*ストレスは生活習慣病や心身症を引き起こす*
私たちは日常的に様々なストレスを受けています。適度なストレスは“やる気”や“集中力”など引き起こしますが、過度のストレスが続くと“軽度うつ病”や“神経症”などの『心の病』を引き起こす危険があります。また精神的なストレスが原因となって『心身症』を招くことも珍しくありません。例えば、非常に緊張したり、驚いた時、心臓がドキドキして息苦しくなる。といった経験は誰にでもあるでしょう。これは強いストレスによって自律神経や内分泌のバランスに狂いが生じ心拍数が増え血圧が上昇するためです。この1ヶ月にストレスを感じることがあった人(多少ある、大いにあるの合計)は全体の54.6%。つまり半数以上の人がストレスを感じています。年齢別にみると♂は30歳代、♀は20→40歳代でストレスを感じる割合が高くなっています。特に20歳代は「大いにある」と答えた人が2割に達してます。
*ストレスを上手に解消して心も体も元気に!!*
心臓の拍動だけでなく呼吸機能、消化吸収機能など基本的な生命活動は自律神経や内分泌によってコントロールされていますが、強いストレスを受け続けるとコントロールが乱れ、結果的に高血圧になったり血液中のコレステロールが増えて動脈硬化のリスクが高まります。まだストレスはインスリンホルモンの分泌を低下させ糖尿病の発病や症状の悪化を招いたり免疫力を弱まることによって癌細胞の増殖を誘発する危険性もあります。つまりストレスは生活習慣病を引き起こす原因の一つにもなっているわけです。ストレスに負けないようにするためには上手にストレスを解消することと同時に睡眠や食事、運動によってストレスに強い心と体をつくっていくことが大切です。

※健康日本21(2010年の目標値)
<現状>…54.6%→49%以下


友達から「斎藤ちゃんはストレスが原因で不眠症じゃない?」と言われます。職場が変わってから4時間睡眠です。なかなか眠れないときあります。何故だ?私ってヤバイ??
(私って変???)
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by saito-kyoudai | 2007-03-13 00:27 | ギモン・疑問

睡眠より仕事が好き♪

介護の仕事って、楽しいです。
なんだろうか…、利用者さんから「いつもありがとね」とか「ご苦労様」「頑張ってね」など、言われると嬉しくなるし、活力UP♪
最初の頃は、利用者さんの名前を覚えるのに悪戦苦闘でした。間違ったコトもあって「私は◯◯ですが···」って指摘されまくりでした。

今、思えば…
私は、夢を実現したんですね!(笑)
本当に『人に役立つ仕事』してるんですね♪
なんか、仕事してて楽しくなったコトの実感が湧いてきて、まだ楽しさが2倍になる。
マジで、夜勤しても早番しても多少疲れるが、楽しい。
休みも欲しいケド、暇がキライかも。
何かしないと落ち着かない、心がイラつく。
睡眠より仕事が大好きになった。(ヤバイかな?)

私にも、春の病気になったかな。。。
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by saito-kyoudai | 2007-03-10 21:08 | 斎藤(姉)日記
最近、ブログ更新してなかったです・・・。すんません! 
さて・・・、みなさん『MRSA』って聞いた事ありますか?また、どんな感染症なのか?知ってますか??
私もよく知りません!施設内とか病院内に変わった個室(MRSA室)があります。やっぱり気になって看護士に聞いたら「もしかしたら夜勤の時に入る事あるから、知った方がいいよ!」って言われました。。。
な・の・で、、、『MRSA』について調べました!!!


MRSAとは?
・MRSA=metithicillin-resistant Staphylococcus aureus
           メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
・1961年にイギリスで最初に発見
・日本では1980年代後半に院内感染の主要起炎菌として全国的に増加
・病原性は弱いが、高齢者や癌患者など免疫機能の低下した人には重篤な感染症を起こすことがある

MRSA感染とは?
・MRSA保菌者とMRSA感染者とは違う
・感染者ー発熱、膿性痰など炎症症状とCRP、白血球上昇などの炎症反応を認め、一定以上の菌量のMRSAを分離
・検体別ー血液、髄液→感染
       喀痰→頻度は多いが保険者との鑑別が困難
       鼻腔咽頭→保菌者 まず鼻粘膜に付着する
・MRSA感染者には抗MARSA剤(バンコマイシンなど)の全身投与が必要

院内感染対策
・医療従事者は誰でも一過性の保菌者になりうるとの自覚が必要
・MRSAの感染経路は接触感染(ベッド柵、ドアノブなど手が触れる箇所から多く検出)
・感染対策はまず手洗いから(すべての院内感染))・ゼンメルワイス物語
  <たかが手洗い・されど手洗い・やっぱり手洗い>
・手洗いは流水で10秒だけでも違う
・手洗いや手指消毒で肌荒れを起こすとブドウ球菌がつきやすいため、適宜ハドクリーム等を使用
・褥瘡処置、おむつ交換時には患者ごとに手洗いする
・イソジンにより上気道クリーニングの指導で慢性下気道感染症が減少
・現在、隔離はほとんどされないが、膿汁の多い褥瘡患者や咳の多い気管切開患者では別室にしてもいいと思われる


調べて気付きがありました。
 『MRSA』とは、イギリス発の感染症だったこと(1961年)
 高齢者や癌患者に感染しやすい(免疫が弱い人に起こしやすい?!)
 必ず!手洗い!!

どこの施設や病院にもいろんなアルコール(消毒液)、割烹着、マスク、手袋 etc・・・あります。
『MRSA』って、だたの感染症じゃなくて人にうつってしまうんだぁ。。。って、分かった。
もし、感染症の人がいたら・・・、焦らず気をつけて対応していきたい。


 
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by saito-kyoudai | 2007-03-07 22:32 | 斎藤(姉)日記
国家試験(実技)があるのに・・・。なかなか眠れません!正直いって緊張しています。。。

仕事仲間には「実技は、普段の仕事でやってる事をやればいいから。全然、緊張してないよ!」って言っちゃった。
でも、本当は怖いんです!
それに、今度は一般人として試験やってるから・・・。「面接」がある。
私は、面接なんて初めてだから、、、何を聞かれるのか?分からない。。。

あんまりにも眠れないから、地元の友達とか、あやみ先輩、塾の先生に電話しちゃった!

「明日、実技試験があるんあだけんど、緊張する!」ってみんなに言っちゃった。

そしたら「なんで?緊張すんの?お前らしくないな!仕事でやってることのテストだと思って、頑張れ!」とか「今まで通りに当たって砕けろ!これぞ、合格への道だ!!」って友達に言われました。

でも、塾の先生は「今まで、頑張ってきた自分に感謝して、試験には・・・、これは、私が頑張ってきた事の全てです!と、見せてやりなさい。もう、「緊張する」とか「無理だぁ。」と試験前に言わないの!ここまでステップアップできたんだから、自信を持ちなさい!」と、期待を掛けられました。(「ガツン!」と言われました!)

正直、ここまで私を想ってくれた人がいるなんて・・・。感動です。

そして、先生から最後に「頑張んなくて、いいんだよ!あなたは、本当に頑張ってきたんだから。」
と温かい言葉を貰いました!

この言葉を聞いた時・・・、マジで泣けてきました。

本当にありがとうでした! 試験は仕事の時の自分を出します!そして、当たって砕けます。(突っ走ります!)
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by saito-kyoudai | 2007-03-04 02:08 | 斎藤(姉)日記